バイオリンレッスンのお子さん向けテキスト①

バイオリンレッスンの子供向けテキスト

お子さんに馴染むテキスト。
それは習い始める年齢や、スタート時の状況により様々です。

バイオリン教室クラングでは主に下記が、初めてヴァイオリンを習うというお子さんに向けて使用しているテキストになります。

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『子どものためのバイオリン教室 上』

『幼児のためのはじめてのバイオリン』

『新しいヴァイオリン教本 1』

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『子どものためのバイオリン教室 上』

『子どものためのバイオリン教室』は、上・中・下巻の3冊のシリーズになります。

上巻は言葉や童謡を使って豊富なリズムに触れていくところから始まります。

リズム打ちをしたり、それをヴァイオリンで弾くとどんな動きになるのかとういところからスタート。

主に4才前後のお子さんが楽しく、且つしっかりした音色・リズムを身につけるために使用しています。

慣れ親しんだ歌などでリズムと左手の位置を身につけてから、中巻で本格的な譜読みへ進みます。

『幼児のためのはじめてのバイオリン』

『幼児のためのはじめてのバイオリン』は、単発のテキストです。

主に5、6才のお子さんに使用しています。

こちらは最初、
1番弾くのがやさしい2音を
楽譜上で位置を確かめながら右手の弓の角度を身につけていきます。

1つ1つの音符の読み方と指の位置を、わかりやすい絵と歌の中で身につけていくので、初めての子も楽しく学べています。

『新しいヴァイオリン教本 1』

『新しいヴァイオリン教本 1』は、1〜6巻までのシリーズです。

こちらは最初に5線譜の音符を確認しながら、きれいな弓使い(右手の使い方)をゆっくりしたリズムで身につけます。

その後4本の線、それぞれの音色の特色を、音階や童謡・クラシックの名曲を通して、左手・右手共に動きを身につけていきます。

テクニックを他2冊よりも早い進行で学んでいくので、主に6才以上のお子さんに使用しています。

それぞれ主な適性の年齢を書かせていただきましたが、生徒さんの様子を見て主軸となるテキストを選ばせていただいています。

次回は、テキストの組み合わせについてお話いたします♪